ベビー、キッズ

赤ちゃん言葉いつから教える?どんな覚え方をしたのかタイプ別にご紹介

赤ちゃん言葉教え方

今回は赤ちゃんに言葉をいつから教えるかについてお話したいと思います。

言葉を教える、覚えるのは個人差があるので一概にどうとは言えませんが・・・

我が家の場合

  • 赤ちゃん、子供に言葉をどんな教え方をしたのか?
  • 赤ちゃん、子供はいつから言葉を覚えたのか
  • 赤ちゃん、子供の言葉の覚え方はどうだったのか

など公開したいと思います。(^^)/

言葉の覚え方といっても、特別難しいことはしているつもりはないので

参考にしていただけると幸いです。

赤ちゃんが言葉いつから覚えるか教えるか

赤ちゃん、子供が言葉を話し始めるのは、おおよそ1歳前後が多いといわれています。

しかし、同じ1歳といっても、個人差はかなり大きく

子供によっては10か月ごろからスラスラと話し始める子供がいるかと思ったら

1歳3か月を超えてもなかなか話さず・・・うちの子は障がいでもあるのではないか

と心配される親御さんも多いと聞きますよね。

個人差があるとは思っても、我が子の話になると

親としては気が気ではないように感じます。

個人差はありますが、おおよそ1歳前後に赤ちゃん、子供は言葉に興味を持ち始めるので

そのころを目安にパパママは意識しても働きかけても良いかもしれませんね★

赤ちゃん言葉の理解とインプットとアウトプット

人間が何かを学習(インプット)して

それを知識として定着させるのはアウトプットすること

で効率が良くなるという話は聞いたことがあるでしょうか?

子供も赤ちゃんの頃から、親たちに色々な言葉を聞かせてもらうことで

様々な言葉を理解し、インプットしていくといわれています。

赤ちゃんの頃は、まだ話をするために必要な身体の作りができていなくて

「あー」や「うー」など、喃語(なんご)といわれるかわいらしい言葉を発しています。

それでも日々の生活の中で、多くの言葉を理解しインプットしているようです。

そのアウトプットのやり方には、子供の特徴が出てくると聞いたことがあるので

ご紹介したいと思います。

赤ちゃん言葉を理解するにはアウトプットの特徴とやり方

まず子供の特徴は大きく分けると2タイプあります。

  • 聞いた言葉をすぐに使いたがる子供
  • 言葉(知識)を溜めて、溜めて、ある程度溜まってから、一気に使い始める子供

聞いた言葉をすぐに使いたがる子供

親などから聞いた言葉を、単発で出していくタイプの子供のようです。

比較的早くから話始める子供に多いタイプなのかなーと思います。

周囲の子供たちのおしゃべりしているところを聞いてると、話始めるのが早いが

単語が多いというか、覚えたての言葉をドヤ顔で話してる(笑)

そんな印象を受けそれはそれで可愛いなと思ってしまいます。

言葉の整理がついてから一気に使い始める子供

親などからたくさん言葉をかけてもらって自分の中で言葉の整理がついてから話すのか

慎重な性格なのかそんな子供もいるみたいです。

比較的、言葉の遅めな子供なのかなー思います。

うちの子は、どちらかといえばこちらのタイプだったのかなと思います。

赤ちゃん言葉を覚えるきっかけになったこと

我が家でこれは言葉を覚えるのに、効果的だったんじゃないかなと思うもの2つをお教えしたいと思います。(^^)/

  • おもちゃなどで、目で見て覚える
  • 大人からの言葉で、耳で聞いて覚える

おもちゃなどで、目で見て言葉を覚える

まず、まだ子供が1歳前後の頃は、大人が言っていることは

ある程度理解しているような時はありましたが、まだまだ自分から言葉を発することは

少なかったです。

それでも、おもちゃや絵本などを見て、(これは)〇〇、(これは)〇〇、などと

少しずつ言葉を発していくことが増えてきました。

中でもこれは良いなと思ったのは、100均などでも売っている壁に貼り付ける

あいうえお表でした。

こんなイメージのものですね(^^)/

最近は防水タイプやキャラクターものなどいろいろあります。

ひらがながポップな色合いで、ひらがなに合ったイラストが描いてあるやつです。

子供になじみのないイラストもありますが、基本的には・・・

  • いぬ・ねこ・らいおんなど子どもの好きそうな動物
  • はさみ・めがねなど身の周りにあるもの

が多いです。

我が家ではこれをお風呂場に貼っているのですが入浴中もこれは?これは?と

興味津々でした。

目で見てこれは〇〇というものだと覚えて、他のおもちゃや絵本などで

同じような絵やイラストを見つけた時に、(これは)〇〇!!と

得意げに教えてくれるのが、とても可愛いですよ。

また、それ以外のおもちゃでも、絵本などを見ているときに

家にある他のおもちゃとが、リンクするとより言葉が覚えやすいようでした。

例えば、家に消防車のおもちゃがあったとして、絵本を見ていて消防車が出てきたときに、

おもちゃと絵本を見比べて、同じものであることを伝えると良いみたいでした。

大人からの言葉で、耳で聞いて覚える

次に、少し大きくなって来た時には、大人の話している言葉の多くを理解しているように

感じていました。

そして、子供との関わりの中で気を付けていたことは、こちらが見たり聞いたり

したものを、なるべく言葉に出して子供と接するというものです。

例えば、積み木のおもちゃで遊んでいるときに、上手に積み木を重ねることができたら

そのまま、上手に積み木を重ねることができたねー、

というように思ったことを声掛けするようにしていました。

そして、同じようなことをしていたら、なるべく同じようなことをいうようにしていました。
(一言一句同じではなく、同じようなニュアンスで)

また、絵本の読み聞かせでは、書いてる文章以外にも、イラストなど

大人が見て思ったことを、文章の間に入れて言うようにしていました。

その他にも、外をお散歩してる時にも、景色や物を見た時も見て思ったことを

素直に伝えるようにしていました。

そうしていたからなのか、最近、子供も大きくなり、言葉もかなり達者になったとはいえ

まだまだハッキリとは話せないですが、子供が何を言おうとしているのか

少しずつ分かるようになってきました。

そして、子供が話そうとしていることを、反復したりコレコレということ?

と確認をするようにしています。

そうすることで、子供が言葉を覚えやすいのかなと感じています。

これらが我が家で行っている、子供の言葉の覚え方です。

子供は目と耳で言葉を覚えるというのはこういうことなんだ♪

赤ちゃん言葉いつから教えるどんな覚え方をしたのかタイプ別にご紹介まとめ

今回は我が家でしていた赤ちゃん言葉いつから教える?どんな覚え方をしたのか

タイプ別にご紹介をいたしました。(^^♪

赤ちゃんによって言葉の理解、インプット、アウトプットも差があると思いますが

成長を見ながらいろいろと試してみてくださいね。

私の体験談が少しでもお役に立てばうれしいです。

我が家で使っているとご紹介したものはもの、あいうえお表は100均でも手に入ります。

また割高でもお子様が好きなキャラクターのほうが覚えやすい(笑)

そんな場合はこんなあいうえお表もあります。

おさるのジョージ あいうえおの他数字などの表があります♡


アンパンマン 多機能です。アンパンマン好きなお子様に


子供にも向き不向きはあるかとは思いますが、少しでも参考にしてみてくださいね。

赤ちゃん、子供に対して言葉の覚え方教え方の参考になればうれしいです。