ベビー、キッズ

赤ちゃん 寝かしつけ 時間は!ルーティンができていたら大丈夫!

Our baby sleeps this much

今回は赤ちゃんの寝かしつけ時間について我が家で実践しているルーティンや工夫を

お話したいと思います。

赤ちゃんは寝ることが仕事、こんなことを感じてしまうように思います。

よく聞くのは、赤ちゃんは泣くのが仕事、というものですが、個人的な感想としては

赤ちゃんの一日の多くを寝て過ごしています。

赤ちゃんによって、寝る時間に個人差はあるとは思いますが、ネットなどでは

赤ちゃんの必要な睡眠時間は

生後1か月までは16時間、生後2か月~1歳までは14~15時間と

一日の中で睡眠時間がかなりの時間を占めていることがわかりますよね。

大人でも睡眠時間は必要であると、いろいろなところで耳にします。

赤ちゃんも例外でなく、大人よりも睡眠時間は必要であると考えられます。

ですが、赤ちゃんによっては寝かしつけても、なかなか寝てくれない

と悩むパパママも多いのではないでしょうか。

なかなか寝てくれないと、家事ができなかったり、パパママの睡眠時間が削られたりと

パパママの負担も大きくなってきてしまうと思います。

我が家の赤ちゃんはこれだけ寝てますが何か

我が家には二人の子供がいますが、二人ともよく寝てくれるので、私たちも非常に

助かっています(^^♪

赤ちゃんは寝させすぎたらいけない!とか言いますが、我が家ではしっかり睡眠時間

とってますが特に問題もなくすくすく成長中ですΣ(・ω・ノ)ノ!

なので日中寝すぎていたから夜寝かせなくても・・・と思わなくても大丈夫ですよ★

これだけ寝ていますが何か問題でも?と個人的には思ってます♪

我が家では子供の睡眠に関して、特別こうしようとは話したりしたわけではないですが

暗黙の了解のように、日々の生活の中でやっていることを、ご紹介したいと思います。

赤ちゃん 寝かしつけ 時間のコツ ルーティーンを崩さない

我が家では、上の子が新生児の頃から一日のルーティーンを、なるべく崩さないように

心がけています。

それは今回の内容でも大部分を占め、これができれば寝かしつけは非常に簡単なの

ではないかとさえ思われます。

赤ちゃんは寝たいときに寝て、起きたいときに起きていると思われる方も多いかも

しれません。

しかし、我が家の経験では、一日のルーティーンができてしまえば、赤ちゃんであっても

ある程度睡眠時間の管理がしやすくなり、その合間に家事や用事などが

できるようなります。

一日の中でも、特に夜の寝る時間を変えないように心がけています。

一言で寝る時間を変えないといっても、そこに至るまでの流れも、ある程度は

決まってくるので、どちらかといえば夕方以降のルーティーンを崩さないように

という方が適切なのかもしれません。

我が家では、パパが18時30分ごろ帰宅するのに合わせて夕食を食べています。

パパの帰宅までに食べ終わっている日もあれば、だらだら食べたい気分の時は

皆で一緒に食べたりする日もあります。

ですが、大体19時前後には夕食を食べ終わるようにして、入浴するようにしています。

我が家の夕方からのルーティーンはこうです。

  • 夕食を済ませる
  • お風呂にお湯を溜めながら食器を洗う、その間、子供たちは遊んでいる
  • パパが先に入り、その後で子供たち
  • 下の子がママのおっぱいを飲んでいる間に、上の子はお風呂上がりの水分補給
  • 髪を乾かす
  • 歯磨きをする
  • 寝る前のトイレ
  • 就寝

毎日、この工程を踏んで寝ているので、寝るスイッチが入りやすいのではないかなと思っています。

特に我が子は「牛乳がお好き」なのでこれがないと次の工程に進んでくれません汗)

しかしルーティンどおり進むにはちょっとしたご褒美(うちの場合牛乳)

があるほうが子供には良いのかもしれないですね

そして、翌朝もなるべく同じ時間に起きるようにしていて、カーテンを開けて

日光を浴びるようにしています。

これは朝日光を浴びることで、メラトニンという物質が体内に作られて

時間が経つと眠くなるという仕組みがあると聞いたため、取り入れるようにしています。

効果のほどは分からないですが、あると信じています。(笑)

このように、我が家では夕方や朝のルーティーンを重視していて、時間も

余程のことがなければ変えないようにしているので、子供の寝つきが

いいのかなと思っています。(^^♪

赤ちゃん 寝かしつけ 時間寝室を別にしてみる

今でこそ二人の子供は同じ部屋で寝ていますが、下の子が生まれてしばらくの間は

兄弟が別々の部屋で寝ていました。(上の子はママと、下の子はパパと)

上記の通り、寝始める時間は大体同じなのですが、特に上の子は新たな家族の出現に

ルーティーンが崩れたり、気になって眠れなかったり、授乳のため電気を点けていて

明るくて眠れないなど、寝かしつけをするうえで不都合が多かったため

思い切って二人を別々の部屋で寝かせることにしていました。

上の子は、これまでのルーティーンが崩れず眠ることができているようでした。

下の子は下の子で、生まれてすぐの頃は、夜泣きがあったこともありますが

上の子と同じように毎日同じ時間に同じことをしていると2・3か月を過ぎたころから

夜泣きはほとんどなくなり、一緒に寝ていたパパもしっかり寝ることができて

大変ありがたかったです。

大きいお子さんで、これまでルーティングができていたら

別の部屋で寝る!という選択肢もあり♪

赤ちゃん 寝かしつけ 時間はルーティンができていたら大丈夫のまとめ

我が家での子供の寝かしつけには、ルーティーンを崩さないことで子供の中で

寝るスイッチが入って、寝つきがいいのだと思います。

夫婦で協力しないといけない場合もあるかもしれません。

ワンオペ育児をされている家庭では、毎日時間通りというわけにはいかないことも

あるかもしれませんが、お風呂からの流れを変えないなど、できるところから

やってみてはいかがでしょうか。

途中からルーティーンを作っていくのは時間と根気がいるかもしれませんが

流れができてしまえば、パパママが楽になるので、やってみる価値はある

のではないでしょうか。(^^♪

現在お悩み中の方はためしてみてくださいね。

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