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赤ちゃんのお風呂はどうやっていれる?ワンオペの場合のやり方は?

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赤ちゃんのお風呂はどうやっていれる?ワンオペの場合のやり方はについてお話します★

みなさんこんにちは。

赤ちゃんと一緒にお風呂に入るとき、なかなかうまく入れられなくて赤ちゃんが

泣いてしまったり、暴れてしまったりすることはありませんか?

不安定なお風呂場で、体の小さい赤ちゃんを洗ってあげるのはすごく怖いですよね。

ましてや相方が仕事で忙しい時などは1人で入れてあげないといけないので

いわゆる「ワンオペ」状態になってしまったり…。

私も生後10ヶ月の子どもを育てていますが、旦那は仕事で忙しく、お風呂の時間に

帰ってくることはほとんどないので、毎日ワンオペです(^^;

赤ちゃんのお風呂は事前準備がとても大切です!

今回は、私の経験談も交えながら、赤ちゃんと一緒に楽しくお風呂に入る方法を

ご紹介します!

赤ちゃんのお風呂ワンオペ 新生児~1ヶ月頃まで

生まれてすぐの赤ちゃんは、まだ大人と同じお風呂に入らずに「沐浴」といった形

でお風呂に入れてあげます。

産院では、沐浴期はまだ赤ちゃんの首もすわっていない状態ですし

赤ちゃん自身もお風呂に慣れていないため、5分以内でお風呂を済ませましょうと

教わりました。

そのため、この時期は同じ時間にお風呂に入るよりかは、赤ちゃんだけ先に

お風呂を済ませてしまう方が安全だと思います。

ベビーバスを浴室や洗面台、もしくは台所などの水場に置き、お風呂から

あがったときの準備を床やテーブルの上に用意しておくことで、入浴からお風呂

あがりまで、スムーズにすることができますよ。

赤ちゃんのお風呂ワンオペ 1ヶ月頃~5ヶ月頃まで

1ヶ月検診を受け特に問題がなければ、大人と一緒のお風呂に入っていいですよ

とお医者さんから言われました。

が、私はまだふにゃふにゃの子どもと一緒にお風呂に入るのが怖かったので

1ヶ月を過ぎても沐浴を続けていました(^^;

(その後もなんやかんやで沐浴を続けて、最終的には5ヶ月頃まで沐浴を

していたなんて、恥ずかしくて言えません…(@_@)笑)

沐浴を終えて一緒にお風呂に入る方は

お風呂上がりの準備を先にしてから(←ここ大事です!)

ベビーバスを浴室内に持ち込み、まずはママの体を洗いましょう。

その間赤ちゃんにはベビーバスで待っていてもらいます。

時々おしゃべりしながら、お湯をかけてあげると、体が冷えなくていいですね。

ママがさっと洗い終えたら、赤ちゃんを太ももの上に座らせてあげて体を洗います。

2人とも洗い終えたら、一緒にお風呂からあがります。

そして赤ちゃんの体を先に拭いて保湿まで完了したら、ママの体を拭きましょう。

写真はイメージです

パパや他に手伝ってくれる人がいれば、赤ちゃんの体を洗い終えたら、外で待機

している人にパスしてママはゆっくりお風呂に入ることも可能ですが

ワンオペだと難しいですよね。(;’∀’)

赤ちゃんと同じ時間にお風呂に入るだけで一気に育児のハードルが上がります…。

赤ちゃんのお風呂ワンオペ5ヶ月頃~10ヶ月頃まで

5ヶ月頃になると体も大きくなってきて、ベビーバスが小さくなってくることもしばしば。

そんなときは、バスチェアを用意してみましょう。


このバスチェアはクッション+マットの使用で、生後2ヶ月から使うことが

できるので、腰すわり前の赤ちゃんでも安心です。


このようなひんやりしないタイプもあります。

これなら赤ちゃんの体が冷えなくていいですね。

この時期以降は、ベビーバスの代わりにバスチェアでママのお風呂終わりを

待ってもらうと良いと思います。

私の家でもバスチェアを使っていますが、お風呂でおしゃべりしたり、おもちゃで遊びながら機嫌よく待っていてくれます♪

赤ちゃんのお風呂ワンオペ10ヶ月以降~

この時期からは、赤ちゃんもどんどん動きたい欲が出てきて、バスチェアを

抜け出そうとする子も出てくるかと思います。

でも、同時にハイハイやつかまり立ちができるようになる子も多いので

待っていてもらうときはバスチェアに座らせて、洗うときはつかまり立ちの状態で

洗ってあげてもいいですね。

赤ちゃんのお風呂はどうやっていれる?ワンオペの場合のやり方工夫まとめ

私も最初はワンオペでのお風呂が上手にできなくて、赤ちゃんを泣かせてしまったり

段取り不足であれがない!これがない!となってしまったりと、いろいろありましたが

今では楽しくお風呂に入ることができています。

季節によっては暑い・寒いなどもあると思うので、できるだけ赤ちゃんが快適に

入浴できるよう環境を整えてあげられるといいですね。

赤ちゃんとのお風呂は、毎日のお世話の中でも大変な方だとは思いますが

今回ご紹介した方法で少しでも楽に、楽しくお風呂時間が過ごせると嬉しいです。