ベビー、キッズ

イヤイヤ期、赤ちゃんがご飯を食べなくなったらどう対応するか

子供の成長速度は速いもので、こないだまでよちよち歩きをしていて、離乳食もやっと卒業したのに、、、

食欲旺盛でこのままだとウチの子太るんじゃないかな・・・

しかし、そんな親の思いを裏切るかのように1歳半から2歳にかけて突然訪れる、食に対するイヤイヤ期です。( ノД`)シクシク…

こないだまで、出したものは何でもパクパク食べていたのに

なぜか最近食べてくれないな・・・と心配になるパパママも多いのでは?

我が家の子供が1歳半から2歳を過ぎてもご飯を食べてくれないという時期がありました。

パパママとしては

「しっかり食べないと大きくなれないよ」

「低栄養で倒れるんじゃないか」

などと心配になるという声もよく聞きます。

周りは言うばかりでママパパは追い詰められてしまいがち・・・

この食事を食べないという問題は少し視点を変えてみてみると良いかもです。

イヤイヤ期に赤ちゃんがご飯を食べなくなる理由は何か

一般的に、食に対するイヤイヤ期は様々な要因があるとは思います。

個人的な経験から思うことは、こちらです( `ー´)ノ

  • ご飯よりも周り(おもちゃ、テレビ、音などなど)が気になる
  • 味が分かるようになってきて、自分の好みの味ではなかった
  • 見慣れない食べ物だから食べない
  • お腹が空いていない
  • ご飯の前から不機嫌で食べない
  • 体調がよくない

我が家ではこれらの要因から、ご飯食べないと言うことが多かったように思います。

知り合いと話をしていて、

子供同士が同じくらいのママさんから

ご飯を食べてくれなくて私がイライラして、そのイライラが子供にうつって余計に食べてくれなかった

という経験談を聞いたことがあります。

パパママたちは少々ご飯を食べなくても大丈夫と思いますが

子供の一食がその後の健康に直結するんじゃないか、という心配はあるかと思います。

我が家の基本的なスタンスとしては、食べたくないなら無理して食べなくてもいい

というものでした。

補足すると、決して食事を与えなくてもいいという訳ではないです。

イヤイヤ期の食事は一日トータルで考えよう

子供は日々成長をしていて、その中で食事は重要なものだと思います。

しかし、子供がご飯を食べたくないのには、それなりの理由があるという考えが

前提としてあります。

まず、子供の体調が悪くないかを最優先で考え

そうでないようなら次に一日の中でどれくらいご飯を食べているのかを考えます。

一日の中でしっかり食べているようなら、お腹が空ていない可能性もあるので、

無理に食べなくてもいいのかなと思います。

日々の体調に変化がなかったり、体重の減少がないのであれば、

食べたいときに食べればいいくらいに構えていれば、パパママの負担も軽くなると思います。

つまり、1食ごとに考えるのではなく1日トータルで考えるのね★

でも、全然食べてくれない場合には、食事を妨げる原因がないのか考える必要はあると思います。

全く食べないのは不安だからね★

イヤイヤ期の赤ちゃんへの対応食事内容の見直し

一回一回の食事量も気になりますが、イヤイヤ期は気分で食事に対して

差が出てきてしまいがち(;’∀’)

一日トータルで見ることも大切ですが

うちの場合こんな対応を取ったこともあります。

よろしければ参考にしてみてください。

  • おかゆ→おにぎりに変えてみる
  • おにぎり→おかゆに戻してみる
  • 味がないごはん→味をつけてみる
  • ごはん→パンにしてみる
  • ごはん→子供の大好きなパンにしてみる(アンパンマンパンなど)
  • ごはん、パン、うどん(炭水化物)にこだわらない→バナナ(子供が好きなもの)

この辺りのことも実践されているかもしれませんが・・・

私も場合夜は絶対お米!と思っていた時がありました。

そんな時子供は目の前にあったパンを食べ始めたんです。

栄養を取ってほしくて夜はご飯を!と決めつけていたんです(自分の場合)

しかし子供がその時に関心持ったものはパン(別のもの)でした。

栄養の偏りや甘やかしは度を過ぎると問題ですが

子供が食べない!!ってストレスをためるよりは

たまには別のものも、別の手段もアリと判断することも大切かもしれませんね★

イヤイヤ期赤ちゃんも気分転換を取り入れよう

1歳半くらいになると見た目や味なども好みが出てくるころだと思います。

自分の子供の好みは何なのか

日々の食事の中でこれはよく食べる、これはあまり食べない

といったことは注意深く観察していると見えてくると思います。

しかし、家で作るものといったら限られてくるので、

たまにはビュッフェスタイルのお店に行ってみるのもいいのかなと思います。

子供の目で見ておいしそうなもの、食べたい量が分かると思います。

また、子供が食べたことがないなものも、パパママがおいしそうに食べていれば、

気になって食べてみようとなるかもしれません。

個人差はあるかもしれませんが、子供は初めて見るものは基本的に

遠ざける傾向にあるのかなと思いますので、パパママが楽しくおいしそうに食べていれば、自然と食べるようになると思います。

最初の食事に対しての関心の芽生えも親の食べている姿だってお医者さん言ってたわ

まとめ

1歳半頃にやってくる食事に対するイヤイヤ期は、子供の多くがと通る道だと思います。

食べなくて心配になるパパママも多いかとは思いますが

子供の健康に問題がない範囲ではその1食を食べなくても慌てず

1日のトータル食事量などで様子をみてもいいのかなと思いました。

1食1食の食事も勿論大事ですが、嫌な思いをしながら食事をとるよりは

興味のあるものを好きなだけさせてあげるのも、知的好奇心を養うには

必要なことなのかなと思います。

特に新米パパママは赤ちゃんのことになると必死になってしまいます。

こんな考え方もあるんだよ(^_-)-☆と少しでも気を抜く参考になればうれしいです。