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赤ちゃんの後追いはいつから?なぜ起こるのかどんな感じに大変なの?

赤ちゃんの後追いはいつから? なぜ起こるのか どんな感じに大変なの?

赤ちゃんの後追いはいつから?なぜ起こる?どんな感じに大変なの?についてお話していきますね(^^♪

これは私の体験談です(;’∀’)

赤ちゃん 後追い いつから

赤ちゃんが成長し、寝返りやハイハイなど行動範囲を広げてくれるのは嬉しいですが

その一方で気になるのが「後追い」ですよね。

後追いが始まると大変…なんて話を聞くと

「うちの子もそろそろかしら?」と不安になるママもいると思います。

そこで今回は、

  • 赤ちゃんの後追いはいつから始まるのか?
  • どのように大変なのか?

など、わが家の体験談を踏まえてご紹介します。

心の準備をしておくだけでもママの気持ちに余裕が出ますから

ぜひ参考にしてくださいね。(^^)/

赤ちゃんの後追いはいつから始まるか

赤ちゃんの後追いは生後7ヶ月頃から始まると言われています。

個人差も大きく、早い子だと生後6ヶ月くらいから

ちょうど寝返りができるようになった頃から始まる子もいるそうです。

私の娘は、“ずりばい”をし出した生後7ヶ月頃から後追いが始まりました。

ただし後追いも個人差がありますから

後追いする子もいれば

全くしない子もいるそうなので

後追いがないからと言って必要以上に不安になることはありませんよ。(=゚ω゚)ノ

なぜ赤ちゃんは後追いをするのか

そもそも後追いというのは、赤ちゃんがママやパパの後を追いかける行動を言いますよね。

ママが洗濯物を干しに行く、ご飯を作りに行く、トイレに行く…

と赤ちゃんのそばを離れると、急にママを探して泣き出してしまいます。

なぜこのような「後追い」が起こるのか?…

というと、それはママと離れることへの不安や恐怖心から来るものだと言われています。

大人だって知らない場所にたった一人取り残されてしまったら

不安でいっぱいになり、知り合いを探し回りたくなりますよね。

赤ちゃんもそんな感覚なのかもしれません。

たとえママの声が隣の部屋から聞こえたとしても、姿が見えなければ壁の向こうに

ママがいるんだ…と安心することができません。

この時期の赤ちゃんは、まだ視界に入っていない壁の向こう側を想像することができないからです。

だからきっと、ママを探して家中をハイハイして回るんですよね!

ママを見つけたときの「あ~よかった~」という赤ちゃんの顔がたまらなく可愛いのは

赤ちゃんなりに必死だからかもしれません。

後追いって大変ですが、それだけ赤ちゃんがママを信頼している証拠。

大好きアピールなんだということを忘れないようにしてくださいね。

赤ちゃんの後追いってどんな感じに大変なの

赤ちゃんとママの信頼関係がバッチリだからこそ起こり得る「後追い」ですが

そうは言っても実際に始まると結構大変です。

具体的にどんなときに大変だと感じるのか、わが家の娘が後追いをし始めた時期に

大変だなと感じたことをご紹介します。

家事が思うように進まない!

赤ちゃんの後追いが始まると、家事は全く進みませんでした。

離乳食の片付けをするためにキッチンへ行こうものなら、途端にヒクヒク

泣き出してしまいますし

洗濯物を干すときにベランダに行けば、窓をバンバン叩いて泣き叫びます。

あまりにも泣くので途中で家事を中断せざるを得ず、なかなか家事が進みません。

結局、赤ちゃんをおんぶしたり抱っこしたりしながらの家事になります。

本当に重労働!まるで筋トレしている気分でしたね…。

トイレにゆっくり行けない!

家事は赤ちゃんを抱っこしながらやることができますが

さすがにトイレは一緒に…というわけにもいかず、トイレ問題は結構困りました。

トイレに行こうかな~と思うと、必ずと言っていいほど後追いして来て

一緒に入れないとずっと廊下で泣いていました。

「トイレぐらい、ゆっくり行かせてよ」とウンザリしたことも…。

このやりとりが嫌で、トイレを我慢していたら膀胱炎になりかけたこともありました。

後追いのひどい赤ちゃんのママは、トイレ行けない問題は「あるある」だと思います。

赤ちゃんが後追いするときに注意していたこと

赤ちゃんの後追いが始まって気が付いたのですが

お世話の際に気にしなければいけないポイントが、これまでとちょっと変わります。

あらかじめ知っておくと、後追いの対処もしやすくなるかもしれないのでご紹介しておきますね。

危険な箇所がないかもう一度チェックする

赤ちゃんがまだあまり動かなかった時期は、誤飲やケガなどの

危険がありそうな物は赤ちゃんの手の届かない場所に保管していました。

しかし、ハイハイや伝い歩きなどでどんどん行動範囲を広げていく赤ちゃん。

後追いが始まるとママを探すことに夢中になって、

「え?こんなところまで行けちゃうの?」

なんて予想をはるかに越えるような行動に出ることもあるんです。

私の娘も、後追いをしている最中に目にとまった洗面台の引き出しが気になったのか

洗剤ボトルを出して遊んでいたことがありました。

これまでリビングと寝室しか自由に動けなかった娘が

知らない間に洗面台付近まで来られるようになったことにびっくり!

まだここまで来られないだろうと思っていたので、安全性を確認しきれていなかったんです。

幸い、未開封の洗剤ボトルだったので娘が中身を口にすることはなかったのですが、ヒヤッとしましたね…。

この件があってからは、もう一度家の中を赤ちゃんの目線でチェック。

誤飲やケガなどのリスクがないか、これまで以上に危険な場所の有無を確認し

必要があれば引き出しのストッパーやコーナーガードを付けるようにしました。

実際に使ってみておすすめだったものです★

コーナーガードクッション ¥1,999-(税込み)

ベビーガード ドアロック ¥735-(税込み)

コンセントキャップ ¥999-(税込み)

6か月すぎるとトイレやお風呂ならバンボに座っていてもらうこともできます★

一緒にトイレに連れて行ったり、ドアを開けて座らせておくなどできましたよ

いろいろあるから見て見てね(^^♪

赤ちゃんに声掛けしてから行動する

私は最初、赤ちゃんがどこへ行くにもついてきてしまうので

テレビなどで気を逸らしている間、そぉ~っと忍者のように

赤ちゃんのそばを離れるようにしていました。

ところが、赤ちゃんって何かのセンサーが付いているのか

ママがいなくなることにとても敏感!

ものの数分で「わ~!」という泣き声が聞こえてきました。

わが子はもうパニックです。

いつも以上に泣き声が大きく、私が抱き上げてもなかなか泣き止んでくれないので困ったことがありました。

そこで私は、あえて「トイレに行ってくるね」などと声を掛けてから行くことにしました。

最初はそれでも泣きながら後追いをしていたのですが、徐々に

後追いはするけれどニコニコ笑顔で付いてきたり、ちょっとの間なら

待っていてくれたりするようになりました。

コソコソと行動するよりも、ちゃんと赤ちゃんに

「○○するから待っててね」と声を掛けてから離れた方が

赤ちゃんは安心してくれるんだな…ということが分かったんです。

激しく泣きながら後追いをすると危険も多いですし、ママもイライラしたり

焦ったりしてしまうものですよね。

赤ちゃんのそばを離れるときは、急にいなくなるよりも安心させてあげてからの方が

赤ちゃんもびっくりせずに済みますよ。

赤ちゃんの後追いはいつからなぜ起こるのかどんな感じに大変なのまとめ

後追いが始まるとママは思うように家事ができずイライラしてしまうこともありますよね。

しかし、後追いは赤ちゃんの成長の証でもあり、ママとの信頼関係が

バッチリ築けている証でもあります(^^)/

赤ちゃんが成長すれば、「ママは隣の部屋にいるから大丈夫なんだ」と

理解できるようになり少しずつ落ち着いてきます。

大変なことも多いですが、今だけのことだと思って気持ちを楽にしながら

乗り越えましょう。

「あ~私ってこんなにわが子に愛されているんだな」くらいに幸せに浸りながら

育児をするといいかもしれませんね。

後追いをして泣いている姿、ママを見つけて安心した姿など、この時期特有の

愛らしさをしっかり目に焼き付けておきましょう。