ベビー、キッズ

赤ちゃん初めての病院受診!持っていく持ち物リストについて

赤ちゃん初めての受診

赤ちゃん初めての病院受診!持っていく持ち物リストについてお話します(^^)/

初めての赤ちゃん。右も左もわからない育児が始まり、

ママは泣いたりイライラしたり、不安定な日々を過ごしているかと思います。

ようやく生活リズムや、赤ちゃんの扱いにも慣れてきた生後6ヶ月頃。

そろそろママからもらっていた抗体も少なくなってきて、免疫力が下がり出します。

こうした頃に初めてのお熱が出てくるので、最初はほんと焦ります。

普段より少し体温が高いだけで、こんなに小さい身体で一体何が起こっているの?!

とびっくりしてしまいます。

どこに電話して、どこの病院に行けばいいのか。

何を持って行くべきなのか、いざというときに分からなくなります。

そういった時の為に、今回ははじめて病院を受診する時の

持ち物リストや対応をまとめてみました。

これであなたもいざという時は、焦らず落ち着いて受診出来るようになると思います!

ぜひ参考にしてみてください。

赤ちゃん初めてのお熱 症状の確認

毎日体温を測っている訳ではないが、朝起きた時赤ちゃんに触れ、

なんだかいつもより身体が熱い気がする、という事があると思います。

赤ちゃんの平熱は大人より高く、36.5度〜37.5度の間であれば平熱です。

37.5度より高い場合はお熱があるという事になりますが、

風邪の症状がない場合は、突発性の可能性もあります。

すぐに病院を受診しなくても、様子をみてからでも問題ない場合もありますので

赤ちゃんの体調を見て、臨機応変な対応をしてください。

体や顔が熱い

元気があって食欲もある場合、服の着せすぎや部屋が暖めすぎ、赤ちゃんの水分が足りていない、ただ眠いだけということもあります。

ぐったりしている、ずっとぐずっている、普段より食欲がない

体に入った細菌をやっつけようとする防衛機能のため発熱していることがあります。

体温を測り、普段と違った症状が現れていないか様子を見ましょう。

やっぱりいつもと違う!

受診した方がいいと判断したら準備をします。

赤ちゃん初めてのお熱 受診の準備

病院の受診が決まったら、まず持ち物を用意します。

基本的には、赤ちゃんを連れてお出かけするとなれば、大荷物になりますよね。

何があるか分からないので、着替えを一式入れていたり、オムツやおしりふきなど

多めに持って出て行くと思いますが、病院であっても同じような感覚で問題ありません。

下記が基本的な持ち物リストです。

*保険証

*乳幼児医療証

*母子手帳

*病院の診察券

*お薬手帳

*オムツ2.3枚

*おしりふき

*着替え一式

*哺乳瓶とミルク又は授乳ケープ

*お菓子や何か食べれるもの

*小さいおもちゃ

*ビニール袋2.3枚

などが挙げられます。

赤ちゃん抱っこして受付で書いたり会計したり、手帳を出すのはすごく大変!とくに兄弟姉妹がいて一緒に連れていく場合気が気ではありません。

母子手帳、乳幼児医療証、保険証、診察券

とりあえずその4点は母子手帳の一番最初にはせて出せるようにしていたよ★

片手で動けるように準備しておくと楽だよ。

月齢によって持ち物は多少変わってきますが、

基本的には上記のものを持っていけば、とりあえず問題ないです。

お菓子や何か食べれるものについては、病院内で食べることは出来ませんが、

車で待機する時など、どれくらい待ち時間があるかわからないので

何か少しでもお腹を満たす事が出来れば、グズってくる前に対処出来ます。

小さいおもちゃも同じで、待つことに飽きてきたら暴れだす前に

おもちゃで少し遊ばせておいてください。

その間に問診表を書いたり出来るので、持ち歩けるくらいの小さいおもちゃは

あった方が役立ちます。

ビニール袋は、突然嘔吐してしまう事もあるので、

周りを汚さないよう持っておいてください。

また、待っている間にうんちをしてしまったら、

ビニール袋に包んでにおいを止める事も出来るので

2.3枚あれば安心です。

このように大荷物ではありますが、いざという時に

ないよりかは、多めにあった方が助かる場面もあるので

困らないように用意をしてから病院に向かってください。

赤ちゃん初めての怪我 病院の受診時

病院に行くほどの怪我をしてしまった時。

これはかなり焦りますよね。

私も息子が頭を切って、大量の血が出た時は焦りました。

(結果縫っただけで終わり安心しましたが)

怪我の具合にもよりますが、基本的な持ち物は

風邪の症状で病院を受診する時と同じ内容です。

上記の持ち物にプラスして、

  • 出血している場合:タオル2.3枚や保冷剤
  • 骨折の疑いやぐったりしている時など:大きめのブランケット

などあれば、いい役割を果たしてくれます。

骨折であれば、腕や足の下に丸めて置いておけば、

動かさず固定になります。

ぐったりしている場合や、怪我より睡魔が勝ってしまっている場合は

ちょっとした布団代わりとなるので、便利です。

このように、怪我は熱よりも少しパニックになりますが、

病院には行かなければならないので、最低限の用意は、落ち着いてしてくださいね。

まとめ

赤ちゃんがいると、何についても自分の事は二の次になったりしますが、

病院となれば、落ち着いていられなくなりますよね。

ですが、お医者さんに診てもらわない事には不安で仕方ないので、

最低限の準備は落ち着いてするようにしてください。

着いたものの、肝心なものを忘れてしまい、

取りに帰らなければならないようだと、二度手間となってしまいます。

この記事を読まれた事をきっかけに、別の病院用バッグを作って

必要なものを全て入れて、用意しておいてもいいかもしれませんね!