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赤ちゃんの後追いが始まった!ピークはいつ?終わりはくるの?

赤ちゃん後追いピークと終わり

赤ちゃんの後追いが始まった!ピークはいつ?終わりはくるの?について本日はお話しますね(^^)/

早い子でだいたい、生後5ヶ月〜6ヶ月くらいの頃。

ハイハイが出来るようになってきて、ママやパパの後を追って

頑張って着いて行こうとします。これを”後追い”と言います。

赤ちゃんの成長過程となるので、決して心配になる事ではありません。

安心してください!

ですが、いつ頃これが終わるのか。

ピークは今なのか、これからやってくるのか。

などなどさっぱり分からないですよね。

そんな初めての子育てをしている新米ママに、今回は

・後追いのピークや終わり

・着いてくる赤ちゃんとの上手な接し方

についてまとめてみました。

疑問が多い後追いの事を、少しでも知識として入れておき

可愛いわが子へのこれからの対応に、活かしてもらえればと思います(^^)

赤ちゃんの後追いの時期は

赤ちゃん後追いの始める時期は

まず始まりは、冒頭でもお話したように生後5ヶ月~6ヶ月のハイハイしたばかりの頃、

前に進んでいくと同時に、少しずつママやパパの居る方へと近づいて行きます。

終わりはと言うと、赤ちゃんの個人差もありますが、

だいたい2歳頃には落ち着いてきます。

え!そんなにも?!と思いますよね。あと約2年も、となると長い気がして当然です。

ハイハイ期だけでなく、自分で歩くようになってからでも、後ろをくっついてきます。

よくスーパーでも2歳くらいの子供が、

ママの後ろをくっついて歩いている光景を見ますよね。

これもいちおう、後追いです。

後追いというのは、赤ちゃんの頃であっても、子供に成長してからでも、

ママやパパと離れるのが不安に感じる事から、後を追っていくという心理になります。

家の中であっても、トイレや洗濯物を取り込む時や、隣の部屋へ行くだけの時など

少しの時間離れるだけでも付いてきますよね。

ちょっと待っててね〜!なんて言っても赤ちゃんには分かりません。

どこにいくの!置いていかないで!と頑張って付いて行こうとします。

赤ちゃん後追いのピークは

後追いが始まった頃は、どう対処していいか分からなくなりますが、

これにも終わりがあります。

後追いのピークはだいたい生後9ヶ月〜11ヶ月頃。

この頃は、ハイハイの達人か、早い子では歩いています。

体力も付いてきているので、多少の段差でも乗り越えれるようになり

どこまでも後を追ってきます。

赤ちゃん後追いの終わり目安

赤ちゃんの後追いはカワイイと思いながらも結構大変!!!

しかしだいたい2歳頃には落ち着いてくる子がほとんどです。

多少の個人差はありますが、この頃はママやパパが少ししたら自分の元へ戻ってくる

といった理解をしてくるようになります。

そして同時に言葉の理解も進み、ちょっと待っててね!~してくるからね!

終わったらすぐ戻るからね!といった声かけにも理解を示し、

待っててくれるようになります。

こうした成長もやってくるので、今の後追いには終わりがきます。

あと2年程したらなくなると思い、逆に今しかない味わえない行動と思考転換し、

可愛いな、愛おしいなと寄り添ってあげてください。

赤ちゃん後追いで着いてくる時の上手な接し方

声かけをして移動するようにしよう

まず、声かけは必ずしてください。

赤ちゃんの近くから離れる場合、ちょっとトイレに行ってくるね!など、

言葉の理解をしていない頃から、声かけをする事が大切です。

これはいずれ理解するようになり、また単語を覚える事にも繋がります。

家事などは見える位置で行う

そして赤ちゃんは、離れる事を不安に思うので、安心させてあげる事が必要です。

泣いて後を追ってくるようなら、出来るだけ見える位置で

家事などをする事も1つだと言えます。

この時期の赤ちゃんは、まだ視界に入っていない壁の向こう側を想像することができないからです。

例えば洗濯物を畳む時は、赤ちゃんの近くで畳むようにしてみたり、

家に誰も居てない時に行くトイレは、ドアを開けっ放しにしてみたり、、

普段の家事でも思い直すと、そこでしか出来ない家事と

移動して出来る家事があることに気づくと思います。

どうしても後追いが辛く、ストレスが溜まりそうであれば、

赤ちゃんが昼寝している間に、出来そうな家事を片づけてしまうか、

家族と協力し合い、家事と子供のお世話を分担するよう、工夫してみてください。

まとめ

あくまでも後追いは、成長過程です。

赤ちゃんは見た目だけでなく、心も日々成長しているので

ママやパパが困るような事があって当然。

後追いが辛いのは今だけなので、”求めてくれている愛おしい時期”だと思い、

安心を与えてあげれるようにしてくださいね!